間違って使ってない⁉介護現場でよく使う敬語⭐

2022.12.05掲載
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利用者さん、利用者家族、医師など、介護現場では普段から敬語が使う事が多いですよね。

無意識に使えるようになると一人前、と言いますが、実は間違って使ってしまっている事もあるんです。私も今回改めて、自分の間違いを見つけました。皆さんはどうですか??一度自分の敬語について振り返ってみましょう♪

✖了解しました。 →承知しました。かしこまりました。

私も使ってしまっていたのですが、了解には尊敬の意味は含まれていません。

✖書類のほうへ →書類へ

✖〇〇と言った形になります。 →〇〇となります。

なぜか「ほう」や「形」など入れてしまいがちですよね。これは断言するのが苦手な日本人ならではの言い回しですが、間違いですので気を付けましょう。

✖感心しました。 →感銘を受けました。感動しました。

こちらは、ご苦労様です等と同様、目下の人に使う言葉ですので気を付けましょう。

✖お帰りになられる。 →お帰りになる。

✖おっしゃられました。 →おっしゃいました。

短い言葉になると、なんとなく長い文章にしたくなるもの。ですが、どちらも二重敬語ですので直しましょう。

✖〇〇様でございますか? →〇〇様でいらっしゃいますか?

「ございます」は「ある」の丁寧語なので、自分の時のみ使用する言葉です。

 

敬語は、尊敬語・丁寧語。謙譲語に分かれ複雑な日本語です。逆に相手も間違って記憶している場合、失礼だと受け取られてしまう事もしばしば(-_-;)

日本語は難しいですよね。

ですがこれも練習と慣れです!まずは面接や履歴書の文章を綺麗にできるよう私たちがサポートしていきますのでご安心くださいね?